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不足数量表示機能 DP-5602

アイコン従来のオーバーアンダー機能(チェッカ機能)の問題点

「載せた物の過不足量が判り定量詰め作業の改善ができる」という既成概念があります。 しかし、実際には多いか少ないかが判るだけで、使用者は過不足量を頭で計算しなければならないという問題点がありました。 定量詰め作業では過不足量を合わせるのに何度も載せ降ろし作業を行っているのが現状であり、そこに作業効率の低下が発生していました。 つまり、あと何gという調整しろの作業量が判らないのです。

アイコン不足数量表示機能で問題解決

はかりに定量詰めする商品(被計量物)の作業単位(1作業単位あたり何g)と記憶させ、ターゲット質量の上限値と下限値を設定し定量詰めを行えば、 「メイン表示に正味質量(kg)、サブ表示に不足数量(あとどれだけの作業)」が同時に表示されます。 あと何gも便利だが、あと「いくら作業しなさい」と表示されれば、もっと判りやすい。 以前は何度か載せ降ろしをして微調整していましたが、たった1回の微調整で作業が完了します。

提案事例図:水産加工会社の問題点

改善例の図説

納入事例 CASE EXAMPLE]

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作業改善シミュレーション
現在の作業に当社のはかりをご導入頂いた場合の、経済メリットを表現いたします。