製品情報|大和の複合先進テクノロジーは、あらゆる分野の計量ニーズに答えています。

定量計量専用機 Pack NAVITM

あらゆる定量詰め作業において生産能力・歩留まりの改善をサポート

デジタル上皿はかり


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概 要

自動化が困難で、作業スピードや精度・歩留まり、量目不足など課題の多い農産物(生姜、椎茸、蓮根など)や、水産加工品(魚卵、切身魚、貝の剥き身など)、惣菜加工品(サラダなど)の定量詰め作業を効率的に行えます。

製品の特長

《計量作業スピードアップ》

●商品の載せ替え回数が少なくなります。
比較的大きな品物の定量詰めをする場合、適量にするための「載せ替え作業」が伴います。
交換指示機能を使用すると載せ替えを行う品物の大きさ「大・中・小」を指示表示します。どれとどれの入れ替えをすると定量になるのかナビゲートします。何回も載せ替えを行う必要はありません。
      
     [小]を追加            [大]を取る       載せ替える大きさをナビゲート

●すぐに計量結果を表示
はかりの計量時間が1/2に短縮(当社比)しました。はかりの応答性は作業効率につながります。
 
《歩留まり向上》

●「あと何g?」が一目で判ります。
上限・下限値の設定を行うだけで計量作業の途中で、不足質量、もしくは超過質量を表示します。
ジャスト計量機能はあとどのくらいの量を載せれば、取り除けばよいのか画面表示します。さらに、上限・下限値範囲内の判定をブザーと3色LEDランプ(赤色、青色、黄色)で知らせます。
      
     18g不足              2g超過         「あと何g」をナビゲート

●「あと何g」ではなく数量で指示します。
同じような重さの品物の定量詰めをする場合、過不足量を質量で表示するよりも載せ降ろしする数量を指示する事で作業効率がアップします。不足数量表示機能は1個当たりの平均質量を記憶することで、目標値に対しての過不足量を数量で表示します。
      
       3個不足             1個超過          「あと何個」をナビゲート
 
《作業の見える化を実現》

●今まで見えなかった作業実態がわかります。
サブ画面にはお客様が知りたい情報を任意で設定することができます。スタンダードな風袋、総量表示から現在の生産数・平均値等作業者の作業実態を管理する情報を確認することが可能になりました。


サブ表示の切り替えモード:風袋量、総量、品種番号、目標値、許容値、下限値、上限値、単価、仕入価格、
             仕入量、利益率、平均値、生産数、不足質量(数量)、超過質量(数量)、
             生産速度、単重
 ※表示モードによりサブ表示の内容は異なります。


●通信機能で計量データ管理が行えます。
オプションのZBee無線通信もしくは、BluetoothTM無線通信を搭載すれば、パソコンもしくはタブレットに測定結果を送信し管理することができます。

●作業効率が上がります。
商品の性状・形状に対応したサポート機能による定量作業のナビゲート。はかりの基本特性である応答性が向上したことにより、従来は2000パックの生産に7時間かかっていた作業が、Pack NAVITMを採用することで、約5時間に作業時間が大幅に短縮。(約30%効率アップ)
 
《その他の特長》

●スクロールホイールスイッチ採用
操作性を向上させるスクロールホイールスイッチを採用(業界初)。面倒な設定も指でなぞるだけで簡単に操作できます。


●容器を載せるだけで「0g」を表示
従来機種は容器を載せるたびに風袋量の確認操作を行っておりましたが、Pack NAVITMは容器を計量皿に載せるだけで自動的に風袋量を引きます(自動風袋引き機能)。作業時間の短縮につながります。

映像紹介









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    作業改善シミュレーション
    現在の作業に当社のはかりをご導入頂いた場合の、経済メリットを表現いたします。